フィルムスキャナーを使ったネガフィルムのデジタル化と、カメラ屋さんのデジタル化サービスを試してみた結果を実例を交えて紹介

ネガフィルムをフィルムスキャナーでデジタル化してみた

カメラ屋さんのビデオのデジタル化変換サービス比較

ビデオテープからDVDへのダビングサービスは、DPE店(カメラ屋さん)によって受付してくれるテープの種類が異なります。

また、テープの種類やテープの長さ(時間)によって価格も変わります。自分で持ってるテープの種類などを検討してから、どのお店に依頼するかを決める必要があります。

カメラのキタムラ

サービスは2種類あって、シンプルにテープからDVDへダビングするだけの「DVD Light」と、再生時に見出しがひと目で分かる画像チャプターがついて、インデックスプリントや専用ケースなどが付いた「DVD Plus」があります。

受付メディア 内容 金額 仕上がり期間
VHS/S-VHS
VHS-C/S-VHS-C
DVCAM
β(ベータ)
8mmビデオ/Hi8/Digital8
miniDV
DVD Light
DVDへのダビング
画面キャプチャー9コマ付き
 ~60分:1,575円 約10日
 ~120分:2,410円
~180分:3,610円
VHS/S-VHS
VHS-C/S-VHS-C
DVCAM
β(ベータ)
8mmビデオ/Hi8/Digital8
miniDV
DVD Plus
編集機能付きDVDダビング
画面キャプチャー最大54コマ付き
インデックスプリント
専用ケース
 ~60分:1,575円  約10日
~120分:2,410円
~180分:3,610円

・ビデオカメラ本体、SDカード、メモリースティクなどの受け付けも可
・8ミリフィルムの受け付けも可
・動画サイトアップロード用へのデータ形式も可
・ビデオテープの修復、つなぎ修理も可

パレットプラザ

サービスは2種類あって、シンプルにテープからDVDへダビングするだけの「DVD Light」と、再生時に見出しがひと目で分かる画像チャプターがついて、インデックスプリントや専用ケースなどが付いた「DVD Plus」があります。

受付メディア 30分以内 以降30分毎 仕上がり期間
VHS・VHS-C
DVD±R・RW・RAM・ブルーレイ
CR-R・RW・メモリーカード
ベータ
DVC・マイクロMV
8・Hi8・D8
1,050円 315円 約一週間
DVD±R・RW・RAM・ブルーレイ 1,050円 315円
CR-R・RW・メモリーカード 1,050円 315円
海外(VHS・8・DVC・DVD) 2,100円 315円
DV-カム・D-VHS 2,625円  630円
uマチック・ベータカムSP 3,675円  630円
HDDカメラ 1,050円 315円
LD・VHD 1,575円 315円

※上記に別途、メディア代が必要です(DVD:210円)
・8mm、16mmフィルムの受け付け可
・テープかび取り、テープ切断接合修理可

フジフィルム

ネットから依頼すると、「サービスパック」(ダンボールキット)が送られてきます。それにダビングしたいテープを入れて送ると、ダビングしたDVDが送られてきます。テープが2本以上の場合、往復の送料は無料になります。お店に行くのが面倒だという方は、このサービスが便利ですね。

受付メディア サービス内容 料金
VHS/S-VHS
VHS-C
ミニDV
8ミリビデオ/Hi-8
インデックスプリント、専用ケース、
チャプター6コマ付き、ダイジェストムービー
収録時間に関わらず、
2,980円/1本
※ボリュームディスカウント有り

・テープクリーニング 2,940円/1本
・収録時間が120分を超える場合、超過分525円/30分ごと
・海外方式 2,625円/1本 ※PAL、SECAMなど海外方式の場合
・テープ修理 3,150円~/1本 ※テープに劣化がある場合

  • B!